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赤ちゃんが夜中に目を覚ましてしまい、なかなか寝てくれない時があります。俗にいう夜泣きです。

特に半年から1歳にかけての赤ちゃんに夜泣きは多く、寝不足でストレスを溜め込んでいるお母さんもたくさんいると思います。

この記事では、赤ちゃんが夜泣きをせずにぐっすり眠れる方法をご紹介します。

赤ちゃんが夜にぐっすり眠れる方法

1.早寝早起きをする

赤ちゃんの睡眠サイクルを正常に保つために、家族みんなで早寝早起きの習慣を身につけましょう。

よく日光を浴びると体内時計がリセットされて良い習慣が作られるといいますが、赤ちゃんにも同じことが言えます。

朝日を浴びることで分泌されるセロトニンは、赤ちゃんにもしっかり備わっています。

起きたらすぐにカーテンを開けるか庭で少しだけお散歩してあげるのもおすすめです。これだけで夜にぐっすり寝てくれる赤ちゃんもいます。

2.夕方から部屋を暗くする

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夜もずっと明るいままの部屋だと赤ちゃんは眠る準備ができません。外が暗くなってきたらなるべく部屋の照明も暗くするとリラックスして眠りやすくなります。これは大人の入眠障害の方にも言えることなので、寝室の灯りは電球色のワット数の少ないものがおすすめです。

詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ。

 

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3.お昼寝は3時間まで

たくさんお昼寝をすると、夜になかなか寝てくれなかったり、頻繁に夜泣きをしてしまうことがあります。

お昼寝をさせてなかなか起きない時は、遅くとも3時間後には起こしてあげるようにしましょう。

お昼に『いっぱい寝てくれてラッキー!!』と思っていると夜中にしっぺ返しをくう可能性があるんですね。笑

気をつけましょう。

4.寝室の環境をよくする

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赤ちゃんはレム睡眠が長く、睡眠が浅い傾向にあります。ちょっとした物音や、空調の調整、暑い寒いなどですぐに起きちゃいます。

眠る前に以下のことをチェック、赤ちゃんの寝床の環境に気を使ってあげるとよく寝てくれることも!

  • オムツは濡れてないか
  • 体は汗ばんでないか
  • 風通しの良い服を着ているか

それでも夜泣きが治らない場合は?

 どうしても寝起きが治らない場合は、入眠儀式をするように習慣づけてみます。例えば、眠る前におっぱいをあげたり、眠そうだったらおしゃぶりをくわえさせてみたり。

こういった行動を繰り返すことで、赤ちゃんが入眠前にやることを定着させてしまえば、夜泣きが始まってもすぐに寝かしつけることができます。